素人ながらにmRNAの翻訳ミスは起きないのか?とかスプライスでのミスは起きないのか?というと当然のように起きていて、病的変異と呼ばれる。ただそれも大方は分類できるし設計図が公開されているので変異の可能性も有限ではある。 https://j.mp/3d0o81Q



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実はよく見るとモデルナとファイザーではスパイク情報部分も微妙に異なる。終端コドンx3の後の非翻訳領域も違う。最後のPolyA領域の数はまあともかくとして。 https://j.mp/3xI0jDI



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Githubに置かれたスタンフォードの論文によるモデルナとファイザーのシーケンスの違いを読み解く上で慶應のこの資料が役立った バイオインフォマティクスにおけるゲノム情報の基礎知識 https://j.mp/3d0axaC



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稲田先生の最近の研究は翻訳時の紙詰まりだけでなく様々な遺伝子病を引き起こすmRNAの不安定さの解明などもある mRNAの安定性を決定する新たな分子機構の発見 〜遺伝子発現の根幹を監視する新たな仕組み〜(2020年4月17日) https://j.mp/3gUKL8Y



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最近の稲田先生の研究は前出の謎だらけの不具合翻訳やこのリボソームの衝突によるユビキチン化という、例えるならプリンタの紙詰まりのような状態を解消する機構の解明。 https://j.mp/2SLudbI



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これが3つもあるのはおそらくウイルスのスパイクに変なアミノ酸をつけたくない。最初の稲田利文先生の論文(2012年6月14日NatureAsia)は終止コドンを持たないmRNAを止める仕組みが人などの真核生物でどのように起きるか解明したという話。



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リボソームは、一連のmRNAを読み取り、転移RNA(tRNA)に結びついたアミノ酸から所定のタンパク質を組み立てる。 終端コドンには対応するアミノ酸がないのでそこで鎖が終了する。 ファイルならEoF、レシートなら切って終わるやつだ。 https://j.mp/3wS27uc



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ファイザーとモデルナの違い。 たしかに終端コドン(TGA,TAA,TAG)が3つともある。 その他のコドンコード表 https://j.mp/3xD5tRr https://j.mp/3xHXum7



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まずはこの肩に打ち込まれたmRNAによって細胞の中のリボソームがえっちらおっちらタンパク質(コロナウイルスのスパイク部分)を作っている https://j.mp/3qcy6Te https://j.mp/3qdHAgQ



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